ドライバの故障

キーボードのトラブルには、その他に「入力した際に思い通りの字が出てこない」等のケースがあります。この場合は、細くて硬い物を使ってキー上のラバーをめくり、キーがどうなっているか確認することで対処できることがあります。この場合、「特定のキーがきかない」というケースと、「キーボード全般が入力を受け付けない」というケースとに分かれます。数多くのパソコントラブルの中でも、特に多いといわれているのがキーボードのトラブルです。 キーボードはパソコンのパーツの中でも圧倒的に手で触る機会が多いため、どうしても人為的なミスや損傷というものが多くなってしまうのです。この場合の多くは、かな入力とローマ字入力が入れ替わっていたり、半角と全角が切り替えできない状態だったりというケースです。キーボードのトラブルで特に多いのが、入力を受け付けないというものです。ただ、多くの場合は完全に壊れている状況なので、その場合はそのキーの入力を諦めるか、キーボードを買い換えるか、修理に出すかしか方法はないでしょう。 全くキーボードがきかない場合は、コードが潰れていたり、ドライバが故障していたりという原因が考えられます。ゴミが詰まっていることもあり得るからです。特に中古パソコンを購入した場合は、非常にトラブル発生率が高くなります。前者の場合は、「Ctrl」+「カタカナ・ひらがな」キーを押し、切り替えを行いましょう。 ドライバの故障は、メーカーのHPから最新ドライバをDL、インストールすることで対処しましょう。まず、前者の場合は、ほぼ例外なくキーそのものが損傷していることに起因します。後者は稀にある誤作動で、再起動させれば大抵切り替えが可能となります。ノートパソコンの場合は買い換えることもできないので、中古を購入する際には特に注意が必要です。